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チャンチキトルネエドとは

チャンチキトルネエドとは、東京芸術大学の管・打楽器科の卒業生のメンバーを中心に、結成されたオーケストラ。
1999年結成から街頭、邸宅の庭先、コンサートホールから美術館まで、あらゆる場所に劇場的空間を展開する。
どんな場所でも『劇場的空間』に変えることができるのが彼らの魅力。
ホームページ↓
http://www.chanchikitornade.jp/

そんな彼らの音楽に初めて触れたのは、今は亡き本田祐也が生きた、ある劇場的時間の録音記録と題して発売された『「ニシヘヒガシヘ」本田祐也』を聴いたことがきっかけ。
それまで妹がどういう音楽活動をしているのかも知らなかったし、そんなに興味もなかった。
このCDを聴いた時の感想も「こんなことやってるんだ」くらいでしかなかった。

そんな感想がガラリと代わり、彼らの音楽に嵌ってしまった大きなきっかけとなったのが2005年9月28日~12月18日まで開催された「横浜トリエンナーレ2005」。
横浜トリエンナーレ2005ホームページ↓
http://www.yokohama2005.jp/2005/

両親、祖父、祖母で見に行くということにはなっていたものの、当初は僕は同行するつもりはなかった。
ただ、生で演奏を聴いてみたいというのはあったので、チャンチキのトリエンナーレ出演最終日の12月16日に横浜へ行きました。
トリエンナーレ自体は、近代美術の祭典ということで、世界各国の芸術家の作品が横浜山下埠頭の倉庫にずらりと展示されてたわけですが、それら展示作品の間をチャンチキトルネエドが演奏しながら練り歩き、会場を盛り上げる。
実際、生で見て聴いて、その音楽性とパフォーマンスに「すげー」と思ったのが正直な感想で、その夜にあった特設会場でのライブも大満足なものでした。
CDでは聴いたことが無かった曲、CDに入っていた曲でも当時とは技術的な進歩を肌で感じて、改めて「チャンチキトルネエド」の魅力に取り付かれました。

そのチャンチキにどっぷり嵌ったトリエンナーレは3年に一度開催されます。
次回開催は来年2008年9月から12月までの80日間。
もしチャンチキが出演するなら絶対見に行きます!
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