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マンチェスター・ユナイテッド買収騒動

もともと中学生の時にWOWOWでセリエAを見てからサッカーにはまり、チャンピョンズリーグを見てからマンチェスター・ユナイテッドのファンである。
99年にチャンピョンズリーグを制した時の記念ユニホーム(ベッカム)も持ってたりw
いつかはオールドトラフォード(マンUのホームスタジアム)でサッカー観戦することが夢なんだけど、そんなマンUに買収騒動が…

買収したのが、米NFLバッカニアーズのオーナーで大富豪のマルコム・グレーザー氏。
同氏はこれまでマンU株28%取得していたが、アイルランドの大株主2人から株を買い付け、計70%を取得し支配権を握った。
これに対し、ファンは競技場外で同氏の人形を燃やすなど抗議があったらしい。
個人的にこんな買収は賛成しかねる。

チャルシーは、ロシアの石油王アブラモビッチ氏に買収されて、選手を買い集めて今シーズンプレミアリーグを制したわけだけど、いくら強くなったってそんなチーム体制は好きじゃないな。
ただ、結果がすべてにスポーツの世界で、プレミアリーグ制覇するまでのチームに作り上げたその実績は評価すべきだとは思う。

アブラモビッチ氏は、自分の資産を約4百億円も投じて強いサッカーチームを作るために運営してきた。
しかしグレーザー氏は、マンUの収益力が目当てであり、チケットやグッズ等での収益増加だけが目的であり、そんな人間にチームが運営された場合、本来のサッカーチームとしての目的を完全に逸脱しかねない。
また、ファンあってのチームであって、こんな形で買収したとして到底うまくやっていけるとは思えない。
アメリカでスポーツチームを買収するのと、イングランドしかも伝統あるマンチェスターユナイテドを買収するのではわけが違うわけで、同氏が思ってるほど簡単ではないと思う。
しかも、かなりのスポーツ音痴らしく、そんな金儲けだけが目的の資産家にマンチェスター・ユナイテッドが買収されることは断じて賛成できない。

とりあえず、21日のFAカップ決勝、対アーセナル戦は見逃せないな。
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| サッカー | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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