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シアターオブドリームス

土曜日に引き続き日曜日にもFAカップ3回戦、バートン・アルビオンvsマンチャスター・ユナイテッドの試合が放送された。

バートン・アルビオンというチームは、5部相当のプロ・アマ混成のフットボールカンファレンスというリーグに所属するチームで、ホームスタジアムは最大収容人数6000人という小さなクラブ。
選手も20人程度で、FAカップ3回戦に進むのも20シーズンぶり3回目という。
選手の中には、建築技師やマーケットの配送の運転手などを本業にしながらサッカーをしているなど、世界でも有数の人気を誇るマンチェスターUと試合ができるだけでも夢のような話だろう。

しかし、試合開始とともに蓋を開けてみればほぼ互角の展開。
むしろ徐々にバートンが押す展開となり、あわやゴールという場面もあったほど。
マンUは、過密日程を考慮して若手選手をスタメン起用。
19歳のリチャード・ジョーンズ、18歳のイタリア人ジュゼッペ・ロッシなどがどんなプレーをするのか期待していたが、ボールもうまく繋がらず防戦一方。
結局前半は0-0で折り返し、マンUは放ったシュートが2本だけという最悪な状態。

後半に入って少し動きが変わったかな?と思ったがバートンの勢いは止められず前半と同じような流れに。
そんな状況にとうとうマンUベンチが動き、後半12分にロッシに変えてルーニー、スールシャールに変えてクリスティアーノ・ロナウド投入。
交代直後はそれぞれスピードをいかしてチャンスメイク。
しかしその流れも続かず決め手を欠き、徐々に焦りからかゴール前に供給されるボールがロングボールに偏る。
結局最後まで相手を崩すことができずにスコアレスドロー・・・
これにより後日また再試合となる。

マンUにすれば、負けすらしなかったがただでさえ過密日程の中また1試合増えてしまう。
早々とチャンピョンズリーグから敗退し、プレミアリーグも2位とはいえ首位チェルシーとの差が13。
残るビッグタイトルはFAカップのみで、今年も無冠では終われない。

一方バートンは勝ちに等しい引き分けでこれにより次は『夢の劇場(シアターオブドリームス)』と呼ばれるオールド・トラフォードで試合ができるというこれまた夢のような話が現実に!
「We're going to Old Trafford」という垂れ幕を掲げ、オールド・トラフォードで試合ができることを喜んだ。

しかし、5部のクラブチームがこれだけの試合ができるという、イングランドサッカーの奥深さを改めて感じさせられた一戦だった。
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